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のえみんち。

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0319 夜のシューレ「ニジンスキーの飛礫」

アトリエHプロジェクト 芸術未来学トークセッション@はこざき

夜のシューレ 第三夜「 ニジンスキーの飛礫(つぶて) 」   
  
パネリスト
  宇佐美陽一 (オイリュトミスト/作曲家)
  花田宏毅  (箱崎水族舘喫茶室主/ギタリスト) 
  石田陽介 (ソーシャル・アートセラピスト/アトリエHプロジェクト代表)
      
      
パフォーマンス ゲスト
  新部健太郎  (壷中堂主人/武術・舞踏家) 



いつも知的好奇心をざくざく刺激してくれるこの「夜のシューレ」
今回はニジンスキーがテーマです。
仕事で遅くなったので、半分しか参戦できず。でも面白かった!

ニジンスキーは、20世紀初頭、欧州芸術の核心的存在であったロシア・バレエ団のダンサーにして振付師。
‘聖なる蛮族’とも称された伝説的ダンサーのお話です。
有名な「奇跡の跳躍」について、むかしマンガで読んだことがあるなあくらいの知識で臨みました。




白壁に映し出される画像。
夜のシューレは、「場」が美しいことも大好きな理由のひとつです。

ニジンスキーは女性と見まがうばかりの美しさ。
天才的なダンスと振り付け、実際に見てみたい!と思ってしまいます。
そして、天才であるがゆえの社会との軋轢と孤独に感じ入りました。

「牧神」は山羊なのに(衣装が)牛みたい、とか
勝手に女性と結婚」してバレエ団をおわれたとかオモシロイ話もてんこもり。





どっちも。


最後は、2人の舞踏家によるダンス。
途中、観客の一人がダンスに参加して驚きましたが、これまた舞踏家だったとのこと。
うつくしい3者の舞踏で会が〆められました。

たくさんのお知り合いとお話もでき、楽しい宵でした。

次のテーマも気になります♪
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