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のえみんち。

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福祉をかえる「アート化」セミナー福岡


福祉をかえる「アート化」セミナー福岡に行ってきました。
障がいのある人のアート活動を支え、広げる活動をする人たちの「入門講座」とのこと。
二日間の大規模な講座です。

常日頃、アート(音楽も含む、広義の芸術)は、障がいの有無を超えて、人と人とが響きあうことのできるものであり、心のバリアをなくすためにとても重要なものだと思っています。

そんな中、日本中で、意欲的な活動をしている方々の基調講演や実践報告を聞くことができるということで、うきうき自転車で行ってみました。

ふくふくプラザのホールはたくさんの人!100人を超えているそうです。

基調講演は、奈良のたんぽぽの家理事長、播磨靖男さん。
 氏は、この活動で平成21年 文科大臣賞を受賞されています。
実践報告は鹿児島のしょうぶ園、神奈川のスタジオクーカ、福岡のアトリエブラヴォでした。

とにかく、すべての施設の作品のすばらしさ。
絵画、デザイン(様々な商品)、織物、音楽…すべて「作品力」がありました。

そして、その作品を作ることによってうまれる、本人の自尊心、社会性、生活力。
それを生み出し支えるスタッフの熱意。

すばらしいなあと思いました。
そして同時に、学校でできることがもっとたくさんあるのではないかと思ったりしました。
時代に合わせた、教育内容の変革が必要なのではないかと思ったりしました。
思ったりしたけど、アイデアはでません。
でもその第一歩を気付かせてくれたことに感謝します。

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