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のえみんち。

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chicago club 2連続!!



Ryu.Kさんが企画・主催されるライブ、chicago clubの♯22.♯23に連続で行って来ました!
いや~面白かったです!いつも、全く見たこともない世界をみせてくれます。深いなあ、音楽の世界。

♯22 (9月15日@四次元)
坂田直樹/猪口和哉 どちらもギター弾き語り
等身大の、日常の心の機微を、しみじみと、ときに力強く聴かせてくれました。猪口さんの方が詩や音楽がより熟練されている印象でした。

ニール☆UMA vo.g.b.d.saxの5人組(だったかな)
衝撃でした!曲が独創的!とくに「せんぷうきのうた」の旋律が重なるところが、とてもきれいで、浮遊感を感じました。みなさん経験値が高い!という印象。ワンマンがあったら行きたいです

アンデルセンズvo(g).d.tp.flの4人組
ひょろっと背の高い日本人形みたいな髪型をした男性ボーカル、そして両脇にはトランペットとフルート。まずビジュアルで衝撃。(イラスト)そして音楽を聴いて二度衝撃。淡々と繰り出される音楽は透明感と不安感がないまぜになった不思議な音楽。まるでガラスでできた森で迷子になった感じといいますか。でもいつまでもひたっていたい、抗いがたい魅力があります。へえ~こんな音楽もあるんだなあ!


IMG_convert_20080924001208.jpg

♯23 (9月23日@桜坂スタッフ)
倉地久美夫(g.vo)+外山明(d)公開レコーディングライヴ 
倉地久美夫+外山明のライブは一度聞いたことがあって、ものすごく面白かったのでそれだけでも楽しみなのに、「公開レコーディングライヴ」ってなんだろう、と少し冒険気分。

会場はレコーディングスタジオ。

真ん中にお二人が向かい合っていて、まわりに観客が取り囲む、(イラスト)という、かなりスリリングな状況。しかし、倉地さんのMCは(ご自身の)緊張感が伝わってきながらも、肩の力がぬける和みトーク。素敵です。

何にも似ていない、独創的な世界。
一瞬先が全く読めないスリリングな流れ。
超絶技巧。

新曲も聴けて、すばらしい時間でした。
倉地さんが仕掛けたイメージ豊かで不思議な世界を、外山さんが船乗りが風を読むように慎重に「感じ」ながら受ける。二人が向き合っているからその関係がより濃密になる感じがしました。どきどき。

というわけで、2連続のシカゴクラブ、とっても独特で、濃密で、アート感あふれるすごいライブでした。
また行かなきゃ~!
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