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のえみんち。

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「臨床するアート」福岡セッション

まじめに勉強。

「臨床するアート」福岡セッション
http://maruworks.org/topics/log/eid47.html

に、行ってきました。今、私のなかで一番興味のあるのが「アートと絆」というテーマでして、これ、ぴったりきたのです。



概要
多くの人々が孤独を感じ、生きにくさをあじわいながら生きている現代。私たちのいのちが分断され、つながりが本来もっている豊かさを失ってしまっています。このような関わり合いが求められる時代において、アートはもう一度私たちの生の豊かさを恢復してくれる力をもっているのではないでしょうか。現代社会がもつさまざまな課題と向き合い、臨床の現場へとおもむくアートの実践を通して、もう一度いのちの根につながるアートの可能性を考えたいと思います。そして、おたがいにおたがいの生を愛しみ、よりよく生きようとすることを支えるアートのありかたについて考えます。


しかし!
私のもちまえのうっかりのせいで、しょっぱなからエライことに。

まず、場所が「九大」であるということで安心し、キャンパスにいったら分かろうもん、ということで特に下調べせずに会場へ。(ここが失敗の原因)

20110305 1
どこにいっても、会場である「総合研究棟」というところがない!道行く人にきいても知らない!そんなばかな!

201103052
で、守衛さんに聞いてみると、なんと、けっこう距離のあるまったく別のところでした。(守衛さんの笑顔にいやされつつ・・・)

20110305 (2)
で、言われたところの正門から入ると、これまたわからない!で、守衛さんに(すいません)聞いてみると、別の入り口からじゃないと入れないということがわかり、また引き返し、ぐるっとまわって「東門」へ。

やっと会場にたどりついたときにはもう30分以上たっていた・・・。
広いよ、広すぎるよ、帝国大学・・・

そおっと入ったつもりだったのに、持ってきたイスを壁にぶつけて大きな音で講演のジャマをする。
20110305 (4)



お話は、アートで病院のマネジメントをする大阪の病院の話や(大阪の人は、ふつーの人でも面白いんだなあ)
地域に開かれた、病院と地域をアートでつなぐ試み(ハンセン病関係もあり)の話、また
子供ホスピスについて(これ、最近興味でてきたことで、なんとグッドタイミング)などなど、

本当に内容の濃い講演でした。

行って(たどりつけて)よかった!


最後の、目黒実さんと播磨靖夫さん、工房まるの樋口さんの対談も、内容が日本の歴史や経済、教育、と多岐にわたっていて、目がくらむようでした。

やっぱり勉強せないかんなあ。そして、場所の下調べはしとかないかんなあと思った一日でした。おわり。
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