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のえみんち。

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村上龍が、電子書籍会社設立!

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カンブリア宮殿をかかさず見てる私ですが、テレビで、「作家が電子書籍会社を設立!」という言葉を聴いたときに、「村上龍だ!」と思ったらやはり。
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20101102/enn1011021156001-n1.htm
「宝島社」(出版社)の回でなんだか前のめりだったもんな~。

久々にわくわくする話です。

革命!と言っては言いすぎかしら。

出版の、いや文学の新時代がやってくる!気がする!

書き手が直接文章を世に出すということは、良くも悪くも「自由」な表現ができるということだ。

そして、印税がそっくり書き手に入ってくるということも、芸術の発展に貢献することだ!と思う!(CDが売れず、違法ダウンロードやコピーで音楽家が大損していることも考えたり。)


紙の本は、「実在」してるし、書きこめるし、「思い出の品」になるし、枕にもなる。本棚をみると、その人のひととなりがわかったりする。とっても素敵なものだ。

(じいさまの本棚に、えんぴつでびっしりと色んなことが書き込まれた「善の研究」を見つけた時は、涙がでそうになったなあ。何の感情かわからないけど。)

イラストレーターのブログで、こんなことがかかれてあった。
一冊の紙の本を作るのに、たくさんの人の苦労と情熱が注ぎ込まれている。
http://hiizutsu.exblog.jp/

ともかく、ネットという網が、思った以上の規模と速さで、世界を変えようとしている。それをながめていたい。そして、上手にからまれたい。



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