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のえみんち。

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箱崎千年会議1

九州大学で、「箱崎千年会議」が開催されています。

要旨(大学サイトからコピペ)
箱崎千年会議(HAMIC:MillenniumConference)は、筥崎宮が創建されて以来の千年という壮大な年月を身にしみこませながら、これからの十年、百年の箱崎の姿を予見するために立ち上げられました。第1回目となる今回は、「感性」と「アート」という2つのキーワードによって「箱崎」を読み解くカンファレンス「感性× 箱崎× アート」を開催します。どなたでも参加可能です。皆様のお越しをお待ちしております。

http://www.ifs.kyushu-u.ac.jp/kss_newinfos/view/id:26

これを知ってわくわくしっぱなしの私。
なにしろアートと箱崎という私の大好物の宝石箱だからです。しかも私の仕事もちょっと関連があるし。

そして不思議なのは、まったく別の路線からの知り合いが、この会議で集結しているのです。
仕事系、音楽系、散策系、秘密系、と。(秘密というか、偶然というか)

というわけで、今日は仕事をさっさと切り上げて、公開講座へ行ってきました。

 「知的障がい者と音楽家による音楽創造の場」というテーマ。

(ね。遊んでばっかじゃないんですよ私(笑))

アウトサイダーアートの話や、コミュニティアートの話。
障がいを持つ人と、ミュージシャンとのコンサートの話。
「運河の音楽」という、画期的な催しの話。

どれも、とても興味深く、勉強になりました。

とくに、障がいのある人の、音楽を通しての気持や行動の変化。
音楽とは、人と人との壁(障がい者・健常者 官・民 アーティスト・マネージャー等)をなくす力があるのだということ。

常日頃私も感じていることが端々に出てきて、「そうだよな~そうだよな~」と思うことしきり。

この催しはまだ続くので、行ける限り参加したいと思います。



余談ですが、夜の九州大学は、おどろおどろしくて最高に素敵でした。
古いコンクリートの建物にツタがはい、冷たいライトに、枯れ木のシルエットがそれに重なり。
そうかと思うと、びっくりするほどモダンな建物やインテリアがあったり。
寒いし。

そういえば、「海と毒薬」という小説は、ここであった戦時中の生体解剖事件がモチーフだったんだよなあ、と思い出しました。すいません。
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