高村薫



「戦後70年の日本人 そして小説の今」
というテーマで、高村薫さんの講演がありました。

戦後70年の日本人の心のあり方と、それによりそった小説というものの変化
日本人の変化というものを、広く、深く、分かりやすくお話していただきました。

現代の表現はやせほそっている。
コンビニの食材で作ることのできる料理は限られている。
(現代人の体験・思考・文章経験の貧弱さ)
という言葉や

育った「土地」が大事
自然観が違ったら価値観が違う
と言う言葉

また、「絶望していないと小説は書かない。満ち足りた人間は小説家にはならない」

という言葉が印象的でした。

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プロフィール

のえみ

Author:のえみ
福岡在住のアート好きです。

地元の地下アート(音楽・美術・文学)を日々、探索中。

自分でも演奏したり描いたり書いたりします。

いままで、かじったアートたち。

≪美術≫
油絵などを、不定期でグループ展や個展で発表

九州造形教育学会会員


≪音楽≫
テナーサックス・バイオリン(少々)

≪文学≫

福岡文化連盟会員
福岡県詩人会会員

童話や脚本・詩などを書いたり書かなかったり。

書籍「生きる わたしたちの思い」に掲載(詩)。
メディア紹介記事→ほぼ日刊イトイ新聞(http://www.1101.com/editor/2008-09-02.html)

目次ページ作りました。(まだ途中ですが)
http://mutsunoemi.blog44.fc2.com/blog-entry-416.html

のえみへのメールはこちら
rosebud.mm@gmail.com

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