ドイツ心の旅

昨日は、「ドイツ心の旅」の報告会をしていただきました。
講師は、宇佐美陽一さん。
オイリュトミストであり作曲家であり、ピアニストでありフルーティストであり画家であり…
桁違いの芸術家でいらっしゃいます。
私なんかと同じ「人間」という範疇にくくっていい存在かどうか悩むことしきりです。

宇佐美さんが行かれたドイツの旅の様子を、豊富な写真と映像で楽しく拝見させていただきました。
シュタイナー教育の本場の学校の様子や、ドイツの社会の仕組みなど、目からうろこの話ばかり。

教育では、子どもたちが「道具」を自ら作り、それを使って「楽器(バイオリン)」を作り、演奏する。しかも「できあがらなくても大丈夫」という姿勢。「ものづくり」の大切さは日々実感するところですが、それが徹底されていていることのすばらしさ。音楽や絵画や「生活」が、実感を伴って子どもたちの手や心に浸透している。そんな実践が自分でもできたらすばらしいと思いました。

社会では、「弱者を皆で助ける社会」がドイツでは確率されている。税金こそ高いものの、医療費、教育費がほとんどかからない。安心して子供を育てられる。老いを迎えられる。クリーンエネルギーへの意識の高さも驚きました。ドイツ人かしこい!日本人がんばろ!

ゲーテの色相環も面白かった!

そのあとも、なんと宇佐美さんお手製のカレーが!!梅干し入りでスパイシーでとっってもおいしかったです。その後もいろいろお話ができて、とても為になる一日でした。

本当にありがとうございました~!!!
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プロフィール

のえみ

Author:のえみ
福岡在住のアート好きです。

地元の地下アート(音楽・美術・文学)を日々、探索中。

自分でも演奏したり描いたり書いたりします。

いままで、かじったアートたち。

≪美術≫
油絵などを、不定期でグループ展や個展で発表

九州造形教育学会会員


≪音楽≫
テナーサックス・バイオリン(少々)

≪文学≫

福岡文化連盟会員
福岡県詩人会会員

童話や脚本・詩などを書いたり書かなかったり。

書籍「生きる わたしたちの思い」に掲載(詩)。
メディア紹介記事→ほぼ日刊イトイ新聞(http://www.1101.com/editor/2008-09-02.html)

目次ページ作りました。(まだ途中ですが)
http://mutsunoemi.blog44.fc2.com/blog-entry-416.html

のえみへのメールはこちら
rosebud.mm@gmail.com

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