トリオ ロス ファンダンゴス タンゴの節句ツアー

トリオ・ロス・ファンダンゴス
「タンゴの節句」ツアー

大好きな、アルゼンチンタンゴバンド、トリオ・ロス・ファンダンゴスのコンサートへ行ってきました!
このツアー、例年「端午の節句」らへんにあるのですが、今年はどちらかというと「桃の節句」の季節

世界的に活躍する「ケンジ&リリアナ」というすごいダンサーとの競演です。

アクロス円形ホールでは、開場中央にまるいステージがあり、それを囲むように客席があります。
いっぱいのお客さん。平均年齢若干高い感じ。

バイオリン谷本さんのトークも乗りに乗っていて、とても「タンゴのコンサート」とは思えない程、開場は笑の渦!そして、21曲ものアルゼンチンタンゴの世界をたっぷり楽しみました!

もう何回も体験したこのコンサート。やはり、臨場感がすごい。
ダンサーもミュージシャンもハイレベルなものに加えて、演奏者が「楽譜を見ない」ということが、その場の一体感を確たるものにしているんですね~。そして演者みなさんが本当に楽しそう!

ダンスも、すばらしく、また変化に富んでいました!
シリアスあり、お芝居仕立てあり…。
嵐の曲では嵐に飛ばされ、人形と踊る詩的なダンスも…

音楽もダンスも「美しい」だけではすまされないところが、このタンゴの節句のスゴイところです!

今回は、初めて、「ピアニストとダンサーのデュエット」というものを見ました。あ、人生で初です。
歌うまい…

ああ、写真もってくればよかった。写真ないのでイラスト描けませんでした。残念。

おとなりには、ステージ上のお母さんを見る女の子。こんなすごい音楽やダンスをふんだんにあびて成長していくのね…将来楽しみすぎます。
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プロフィール

のえみ

Author:のえみ
福岡在住のアート好きです。

地元の地下アート(音楽・美術・文学)を日々、探索中。

自分でも演奏したり描いたり書いたりします。

いままで、かじったアートたち。

≪美術≫
油絵などを、不定期でグループ展や個展で発表

九州造形教育学会会員


≪音楽≫
テナーサックス・バイオリン(少々)

≪文学≫

福岡文化連盟会員
福岡県詩人会会員

童話や脚本・詩などを書いたり書かなかったり。

書籍「生きる わたしたちの思い」に掲載(詩)。
メディア紹介記事→ほぼ日刊イトイ新聞(http://www.1101.com/editor/2008-09-02.html)

目次ページ作りました。(まだ途中ですが)
http://mutsunoemi.blog44.fc2.com/blog-entry-416.html

のえみへのメールはこちら
rosebud.mm@gmail.com

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