すずマグの落とし穴

アイス珈琲は銅カップだと幸せを感じる私。

先日、町を歩いていると、ふと「すずマグで飲むビール」というポスターが目に飛び込んできた。すずのマグ

suzumug01.jpg
「最後の一滴まで冷たく旨い」

ほほう。なるほどなるほど。足はまっすぐ店内へ。

入るやいなや
すいませーん、表にはってるすずマグって買えるんですかあ~

買えますよ~」「そうっすか
いえ、買えません」「そうっすか
あ~どうですかね、わかりません」「そうっすか

どちらにしても、買えるか買えないかだけ軽~く確認して、あとで考えようと思った次第。

しかし!

ettu.jpgえっ…」

と店員さん絶句して、ものすごくあせりながら「すいません!!上のものに聞いてみますので!」とどこかに電話。

なが~い時間かけて色々確認していらっしゃる。

この若い店員さん、ものすごく責任感の強い方らしく、自分が尋ねられたことがわからないということに対してすこぶる焦り、そして、どうにかしてこのモンダイを解決せねばならぬ、と強い意志を持ってこの試練を乗り越えようとしている姿が手に取るようにに感じられる。

「(あちゃ~、いいのに…)」
はからずも迷惑千万な客になってしまった私。
レジも混んできた。
しかも何も頼んでない。せめて何か頼まなきゃ。

じ、じゃ、この、すずマグのビールください

はたして、ビールは美味でした。たしかに最後まで冷たい。
しかも、この色といい感触といい、ずっしりとした重みも、とっても気にいってしまった。

あの、わかりました(うれしそう)。買えるそうです!でも値段が…円となりますが、いいですか

げげっ!2000円位かと思っていたのに。かなりのお値段である。

しかし、これで「いや、いりません」と言ったら女がすたる。
気に入ったし、しばらく色々がまんすれば、買えない値段ではない。

じゃ、ひとつくださいっ!(涙)」

で、発注して、土曜日に店にとどくそうです。
ハハハそんなつもりじゃなかったのに…
…ビールの季節は過ぎ去ったけれど…。

明日から倹約生活です。
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プロフィール

のえみ

Author:のえみ
福岡在住のアート好きです。

地元の地下アート(音楽・美術・文学)を日々、探索中。

自分でも演奏したり描いたり書いたりします。

いままで、かじったアートたち。

≪美術≫
油絵などを、不定期でグループ展や個展で発表

九州造形教育学会会員


≪音楽≫
テナーサックス・バイオリン(少々)

≪文学≫

福岡文化連盟会員
福岡県詩人会会員

童話や脚本・詩などを書いたり書かなかったり。

書籍「生きる わたしたちの思い」に掲載(詩)。
メディア紹介記事→ほぼ日刊イトイ新聞(http://www.1101.com/editor/2008-09-02.html)

目次ページ作りました。(まだ途中ですが)
http://mutsunoemi.blog44.fc2.com/blog-entry-416.html

のえみへのメールはこちら
rosebud.mm@gmail.com

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